春のyamanoha登山教室Step2 大菩薩嶺・絶景の稜線歩きでステップアップ春のyamanoha登山教室Step2 大菩薩嶺・絶景の稜線歩きでステップアップ
¥16,500
標高2000mの絶景の稜線上で感じる初夏の風は何色でしょうか?富士山に見守られながら、登山の楽しさも技術もステップアップ。どこまでも広がる空の開放感を味わう一日を。
プログラム概要
新緑の大菩薩嶺で、最高の稜線歩き体験を
yamanoha登山教室が低山からのステップアップに選んだのは、稜線美で知られる百名山「大菩薩嶺」。樹林帯を抜けると目の前には一気に空が広がり、風はやさしく、視界の向こうには富士山や南アルプスが悠然と佇みます。ゆっくりと自分のペースで歩きながら、地図の読み方やペース配分、天候判断などの登山の基本をひとつひとつ自分のものにしていきましょう。
樹林帯を抜け、視界が一気に開けた瞬間、思わず声が上がるほどの絶景。どこまでも広がる空の下を歩く稜線の景色と開放感は、忘れがたい記憶となるはず。山々を眺めながらのランチタイムは、2000m級の山ならではの贅沢なひとときです。
この日、大菩薩嶺で感じる喜びと自信は、次の山歩きへの扉を開く確かな一歩になることでしょう。
ハイライト
✔なだらかな稜線と抜群の開放感
緑の草原が広がるのびやかな稜線歩きは、まるで天空を歩いているかのような爽快感!
✔2000m級なのに歩きやすい登山道
整備が行き届いていて危険箇所がないため、初心者のステップアップ登山にぴったり。
✔ 富士山やアルプスを望む絶景
視界を遮るものがない稜線上から眺める富士山や南アルプスは、息を呑む美しさ。
こんな方におすすめ
- 低山ハイクからステップアップして、少し標高の高い山に挑戦してみたい方
- 登山技術を楽しく身につけ、基礎力や自信をつけたい方
- 百名山への第一歩を踏み出したい方
- 稜線を歩く楽しさや絶景を味わいたい方
最少催行人数:2名
参加者レビュー
山も私も、一期一会。〜登山教室、おかわりのすすめ〜
登山教室を卒業した。
……はずだったのだけれど、今回再び参加。いわゆる「おかわり」である(笑)。
同じ山、同じコース。 けれど、そこには思いがけない発見が待っていた。
前回は、ひーこら、ひーこら。 息を整え、足元を確かめ、一歩ずつ登るのに精いっぱい。美しい景色を前にしても、それを味わう余裕は、正直あまりなかった。
ところが今回は、なんということでしょう!息は切れない。足取りも軽い。 歌を歌い、冗談を言い、仲間と笑いながら登っている。
あれ? 山ってこんなに楽しかったっけ?
もちろん、前回だって楽しかった。でも今回は、頑張って登ることから、山の中にいることそのものを楽しむ時間へと変わっていた。
景色だって、ずいぶん違った。 今回は紅葉こそ美しかったものの、途中から白い霧に包まれ、遠くの景色は雲の向こう。絶景という点では、前回に軍配が上がるのかもしれない。しかし、霧の中に浮かぶ木々も、色づいた葉も、白く閉ざされた稜線も、それはそれで美しかった。
山は、いつだって同じ顔をしているわけではない。春には春の、秋には秋の表情がある。 晴れの日もあれば、霧の日もある。 そして、どちらもその日の山の、本当の姿なのだ。そこに行かないと、会えない姿。
考えてみれば、私だってそうだ。以前、「登山とは、今の自分を知ることだ」と書いたことがある。
あの頃は、登るたびに自分の体力や弱さ、思いがけない強さを発見していた。
でも今回、同じ道をもう一度歩いてみて、少し違うことを感じた。
登山は、変わってゆく自分を知ることでもあった。以前は苦しかった坂道を、今は笑いながら登っている。 以前は見落としていた小さな景色に、今は足を止めている。
少しずつ体力がつき、経験が増え、山との付き合い方が変わってゆく。
でも一方で、変わらないものもある。自然の美しさに心を動かされること。 知らない世界への好奇心。 一緒に歩く人たちとの時間を愛おしく思うこと。
山に登る理由は、人それぞれ。
高い頂を目指す人もいれば、まだ見ぬ景色を求める人もいる。私もこれからも、知らない山を歩き、初めての景色に出会い、いくつもの冒険をしてみたい。
でも、新しい場所へ行くことだけが冒険ではないのかもしれない。同じ道を歩いて、以前とは違う自分に出会う。そんな冒険も、なかなか味わい深い。
今回のおかわりは、山の楽しみ方がまたひとつ増えた、なんとも贅沢な時間だった。
そして、こんなふうに自分の変化を楽しめるようになったのも、これまで一緒に歩き、教え、見守ってくださったガイドの皆さんのおかげだと、あらためて感謝です😊
卒業したつもりだったけれど、どうやら山の学びに卒業証書はないらしい🤭さて、次はどの山をおかわりしようかなー♫
初めての大菩薩嶺
春山は着るものもかさばらず、荷物が少なくなって軽やかです。
晴天に恵まれて心地よい風。今年は季節の進みが早いけど、芽吹きたての緑が目にすがすがしくて格別でした。
長い稜線では富士山~甲州山梨の市街地~南アルプスの絶景が広がっているものだから、ずっと右ばっかり向いていました。森歩きから軽い岩場までバリエーションがあって、コンパクトな日帰りコースながら魅力がぎゅっと凝縮したお得感があります。
私の登山は、お弁当や同行者と会話も楽しみつつ、圧倒的な大きさの山中に体を置いて、肺を浄化し山の精を吸い上げて心身を整える自分の時間でもあります。気持ちよかった~!
快晴のもと、とても楽しい山登りでした!
登山=きつい、というイメージとは裏腹に、皆と会話で盛り上がりながら頂上を目指し、くっきりと見える富士山を前にご飯を食べ、見晴らしの良い稜線を歩く――2回目の登山教室も素敵な時間でした。ガイドさんのアドバイスもわかりやすく、登山の自信もつきました!
高尾山の一歩が、百名山につながる
高尾山を登った、その次に何を目指すか?多くの人は迷うけれど、この教室は違います。たった1ヶ月で、2000m級の百名山へ。ほぼ海抜0m で生活している私が2000m!?
大丈夫かいな。
しかしそこは、ヤマノハクオリティ。
無理やり連れていくのではなく、靴選びから装備、体の使い方まで徹底的にサポート頂き整える。だから、同じ山でも疲れ方がまるで違う。「登れるかも」ではなく、「自分の足で登れた」に変わる瞬間でした。
山頂で見る景色はもちろん圧巻。登っている間も富士山に見守られている、とても気持ちの良い体験でした。
みんなで囲むお弁当の時間や、下山後に体に染みる温泉。しかもガイドは温泉ソムリエ。泉質までこだわり抜いて、回復まで設計されている。
登山技術だけじゃない。自分の体を知り、使いこなし、次の一歩を踏み出す力を手に入れる教室。これはただの登山じゃない、“生きる力”を取り戻す体験でした。次回も楽しみです♫
含まれるもの・含まれないもの
含まれるもの
- ガイド料
- 消費税
含まれないもの
- 交通費
- 温泉入浴料
- 飲食費用
スケジュールの詳細
スケジュール
集合:8:10 JR 甲斐大和駅
ガイド車で登山口まで移動
装備チェック~入山
まずは装備の確認を丁寧に行い、準備万端で登山スタート。新緑と爽やかな風が心地よい登山道をゆっくりと登ります。歩き方やペース配分、地図読みなど、実践的な登山の基礎も丁寧にレクチャーします。
山頂&ランチタイム
樹林帯を抜けると、そこは標高2000mの開放的な稜線。富士山や南アルプスまで望める絶景の中でのランチタイムは格別です。爽やかな風に吹かれながら、登ってきた喜びを味わいましょう。
絶景の稜線歩き~下山
雷岩から大菩薩峠までの長い稜線を楽しんだ後は、いよいよ下山。空に溶け込むような雄大な景色を後にし、小川沿いの林道沿いを下っていきます。下山時の足運びのコツやトレッキングポールの使い方もお伝えします。
温泉でリフレッシュ!
無事下山の後は、近くの日帰り天然温泉で汗を流しましょう。登山の心地よい疲れを温泉で癒し、心も身体もゆるめてから帰路につきます。
解散予定:17:00頃 甲斐大和駅
※解散時間は当日の状況により前後することがあります。
【歩行強度の目安】
歩⾏時間:約5時間
歩⾏距離:約7km
標⾼差:Up 600m / Down 600m
MAP
よくある質問
「yamanohaグレード」とはなんですか?
yamanohaグレード表
| グレード | レベル | 体力・技術の目安 | 山の例 |
|---|---|---|---|
| 1 | 登山入門者 | 技術の必要のない低山の日帰りハイキングを楽しめる |
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| 2 | 登山初級者 | 難易度の低い山を小屋泊で2日間歩き通せる |
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| 3 | 登山中級者 | 2,000m以上の高山帯を、急登や岩場を含むルートを通過しながら小屋泊で2日間 歩き通せる |
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| 4 | 健脚登山者 | 鎖場・ハシゴ等やや難易度が高いルートを含む3,000m級の高山帯を小屋泊で3日 以上歩き通せる |
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| 5 | 登山上級者 | 技術・体力ともに高度なレベルが必要とされる山で、シビアな気象条件下でも長時間 安定して行動できる |
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体力に自信がありません。自然プログラムに参加できますか?
お申込にあたって
- yamanoha自然プログラムは自然環境下での活動であり、予測不能な危険を伴います。
- プログラム参加には、レベルに応じた体力と装備が必要です。
- 過去の山行経験をお伺いする場合があります。
- 健康上の不安がある方は医師に相談の上ご判断ください。








