株式会社yamanoha

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秋のyamanoha登山教室Step3 充実の登山体験!絶景の丹沢表尾根&山小屋泊

2026/11/21(土) - 2026/11/22(日)

秋のyamanoha登山教室Step3 充実の登山体験!絶景の丹沢表尾根&山小屋泊

丹沢

yamanohaグレード

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期間 : 1 泊 2 日
価格: ¥33,000
定員 :   5
集合場所
小田急線 秦野駅
Language Used on Tour
Japanese
最少催行人数: 2 名
日付: 2026/11/21 (土) - 2026/11/22 (日)
価格1名あたり 数量
¥33,000

※2名以上でご参加の場合も、お申し込みは1名ずつお願いいたします

オプション(レンタル)

オプション 価格 数量
レンタル:ストック
登山用ストック(2本)
¥2,500

数量 :  

合計 :  

稜線に続く道と山小屋の夜。心に刻まれる本格登山体験

「もっと本格的な登山に挑戦してみたい」—そんなあなたをお待ちしていました。登山教室ステップ3は、いよいよ1泊2日の本格登山プラン。舞台は、関東の名峰・丹沢山系です。

初日はヤビツ峠から二ノ塔、三ノ塔と景色の良い稜線をたどり、丹沢の名峰「塔ノ岳」へ。標高差1200mを一歩ずつ踏みしめながら、稜線をつなぐ美しい尾根道を歩きます。山頂に着く頃には、きっと新しい自分に出会えるはず。

そして、この旅のハイライトは山小屋でのひととき。山頂直下の「尊仏山荘」で過ごす絶景に囲まれたしずかでゆったりした時間は、日常では味わえない特別な体験。山頂から夕焼けやご来光、星空を眺めながら、同じ山を愛する仲間たちと過ごすひとときは、きっと心に深く刻まれることでしょう。

2日目は大倉尾根を通って下山。「バカ尾根」の愛称で親しまれる長いルートを歩きながら、しっかり下山歩行の練習をしつつ、2日間の山行を振り返ります。

技術だけでなく、山と向き合う心も育てるyamanohaの登山教室。あなたの「山への想い」が、さらに深まる2日間をご一緒しませんか。

ハイライト

はじめての山小屋泊体験
 山小屋での過ごし方やマナーを学びながら、山の夜を楽しみます。静かな時間と満天の星空が待っています。

稜線をたどる本格的な尾根歩き体験
 ダイナミックな岩稜の道を進みながら、安全な歩き方や岩場の基本技術も実践で学びます。

山頂からの絶景
 塔ノ岳の山頂からは景色が良ければ富士山、そして丹沢山系の雄大な景色が広がります

こんな方におすすめ

  • 低山ハイクからステップアップし、山小屋泊に挑戦してみたい方
  • 稜線を比較的長く歩く縦走を体験し、次のステップにつなげたい方
  • 登山技術をより深め、自信をつけたい方
  • 自然の中でゆったりとした特別な時間を過ごしたい方

最少催行人数:2名

yamanoha登山教室について

参加者レビュー

「秋のyamanoha登山教室Step3 充実の登山体験!絶景の丹沢表尾根&山小屋泊」のレビュー

レビュー掲載について

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  • 個人を特定しうる情報を含む場合
  • 法令または公序良俗に反する内容を含む場合
  • その他、yamanohaが不適切と判断した内容を含む場合

掲載の可否に関する個別のご連絡、および非掲載の理由についてのご説明はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。

歩くたびに新発見

2026年6月8日

3回目の丹沢でしたが、知っているようで毎回新しい発見があり、まったく飽きません。雲ひとつない青空で夏を思わせる暑さでしたが、時折吹く風が心地よい。心配していたヒルは、乾燥した天候のおかげか用意していただいたヒル避け剤のおかげか、1匹も見かけず一安心。細い尾根道では初夏の瑞々しい葉っぱが手に届き、ホトトギスの声をBGMにツツジがちょうど見頃を迎えていました。

1200mも上り下りするのは、やっぱりなかなかこたえる運動で、励まし合い補給しあって乗り越えました。

丹沢といえば、やはり富士山の存在感。歩いていると何度もその美しさに励まされます。

塔ノ岳山頂からはぐるりと広がる大展望、相模湾まで見渡せる景色は圧巻です。ここの山小屋に泊まったので、夕暮れ時の刻々と変わる空と富士山の色合いに見入り、素晴らしい夜景も独占できました。巨大都市を見下ろしながら、山に包まれて過ごしていると思うと不思議と心が落ち着きます。水や電気、トイレなど何かと不自由なはずなのに、山小屋には大きな安心感があり、とても贅沢な時間でした。

木道やトイレを整備してくださる方、何人かお見かけした歩荷さんたちにも、感謝の気持ちでいっぱいです。

日の出前にちょこっとナイトハイクしたり、水汲みにいったりと、ガイドさんにオプションを追加していただいて、楽しかったです。

いつも歩き方や身体の使い方、補給やおすすめアイテムなどアドバイスをいただきますが、私は特に苦手な下りの足運びを練習しながら下山。「これは掴めた!」と思っていたけど、翌日はいつもと違う場所が筋肉痛に。少しずつコツを掴みかけている気がするので、また練習を重ねたいと思います。

帰宅後に写真を見返しながら地図やパンフレットを広げ、出会った鳥や花の名前を調べる時間も登山の楽しみのひとつ。歩いている時間だけでなく、帰ってからも余韻が続く素敵な山旅でした。

ゆきえ

さあ、次はどのお山へ行きましょうか

2026年6月4日

3回にわたって参加した登山教室が、今回で終了!

最後の舞台は山小屋泊を含む本格的な縦走。これまでの2回とは比べものにならないほど長い行程で、高低差は約1200m。

正直に言います。

想像以上にきつかった!

登り始めてしばらくすると、自分の自重を呪いました(笑)。息は上がるし、足は前に出ない。私の脳内メーカーは、「下山」 「やめたい」 「なんでこんなことしてるんだろう」でいっぱい。

けれど、不思議なことに山は「頑張れ」とは言わない。

ただ次の一歩を置く場所だけを静かに示してくれる。進むというより、一歩一歩を置いていく。そんな感覚。

そのたった一歩が、少しずつ新しい景色へ連れて行ってくれる。

そしてその一歩を積み重ねるたびに、自分への信頼も少しずつ育っていく。

「私、まだ歩ける。」

そう思えるようになる。

今回の山行で何より心に残ったのは、人への信頼だった。明るく前向きな言葉、沢山の笑顔とセンスの良いおやつを惜しみなく与えてくれる仲間たち。

足元が不安な時には手を差し伸べてくれる。ひっくり返ると、すぐ助けに来てくれる。

心身共厳しい時には一緒に背負ってくれる。(物理的に本当に!なんとザックさえも(泣)

怖い場所では繋がってくれる。(こちらも、物理的にロープで(笑)

一人では絶対にたどり着けなかった場所に、仲間がいるから行ける。その安心感は、山の上でしか味わえない特別なものだった。

登山は、自分の今を知る。体力も、弱さも、癖も、準備不足も、考え方も全部見えてしまう。

だからこそ面白い。

そして「これからどうなりたいか」も見えてくる。

山は、自分の足で行かなければ見られない世界を持っている。

写真では伝わらない景色。風の匂い。緑の眩しさ。雲が流れる速さ。

朝と夕方で全く違う山の表情。そして、その景色を見た時に湧き上がる感情。

それらは実際に歩いた人だけが受け取れる贈り物なのだと思う。

【yamanoha】は、山と空、そして人と山のあわいを優しく繋いでくれる本当に素敵な場所だった。山を教えるだけではなく、山の楽しみ方や自然との向き合い方、人との繋がり方まで教えてくれた気がします。

3回の教室を終えて、私はまだまだ初心者だ。

でも、だからこそ面白い。知らない山がたくさんある。見たことのない景色がたくさんある。

さあ、次はどこのお山に行きましょうか。頼もしい仲間たちと一緒に。

ふーちゃん

小屋体験は最高のご褒美!

2026年6月3日

初の小屋泊2DAYSで、始まる前はちょっとドキドキでしたが、楽しく学べて、長い行動時間を巧みに誘ってもらって、気づいたら経験値がピコッと1段階上がっちゃってました。

ポイントポイントで歩き方のコツを伝授してもらえるのですが、安全で疲れない体の使い方や膝を傷めない足の運び方などなど、とってもわかりやすくてすぐ実践できるので、おかげさまで故障なく元気に歩き切れました。

重ね着のコツ、行動食の選び方、便利グッズ、こまめな水分補給のコツなど、グループのみなさんと情報交換しながら(おやつ交換も!)一緒に歩みを進めるのが本当に楽しくて幸せでした。

小屋体験は最高のご褒美!雄大な富士山に連なるやまやまの緑のグラデーション 刻々と変わる夕焼けの色、夜ご飯のカレーも朝ごはんのおでんもとっても美味しかった。消灯はきっちり20時!山の時間は潔くて、日常の時間のほうがおかしいんじゃないかと思えてきます。

電気や水道がないスタイルの山小屋はもうそう多くないのかもしれませんが、考えてみれば地球上のほどんどの場所はそうなんだよなと思うと、とても貴重な経験になりました。しかもそれが、まちのあかりを眼下に見下ろすロケーションにいまの時代に存在しているというギャップは感慨深いものがありました。

次はどのプログラムに参加しようかなー!と楽しみが続いていく、素晴らしいツアーでした。ありがとうございました!

みき
料金に含まれるもの
  • ガイド料
  • 消費税
料金に含まれないもの
  • 交通費
  • 宿泊料金
  • 温泉入浴料
  • 飲食費用

スケジュールの詳細

Day1: 絶景広がる塔ノ岳の山小屋”尊仏山荘”へ
集合:7:00 小田急線 秦野駅北口

バスでヤビツ峠登山口へ移動します。 

丹沢の雄大な尾根を縦走
装備を整え、景色の良い雄大な丹沢表尾根をたどり、丹沢の名峰「塔ノ岳」(標高1,491m)を目指します。富士山を望む雄大な眺望を眺めながら、ゆっくりと登りましょう。いくつかのピークを超え、鎖場を超え、いよいよ塔ノ岳山頂に到着です。お天気が良ければ、富士山の絶景がお出迎え。山頂の山小屋に到着後は、山での過ごし方をレクチャー。のんびりとした時間を楽しみ、翌日の山行に備えます。

宿泊:尊仏山荘(相部屋 1泊2食付き9000円/人)


【歩行強度の目安】

歩行時間:約5.5時間

歩行距離:約7.7km

標高差:登り1,180m / 下り450m

Day2: 早朝の稜線あるき〜大倉尾根(通称バカ尾根)から下山

朝食~大倉尾根(通称バカ尾根)へ
朝食後、出発。下山は長く雄大な大倉尾根(通称バカ尾根)から下山します。丹沢の眺望を楽しみながら、ゆっくり丁寧に下山の足運びを学びながら、大倉登山口へ降りていきます。

解散:14:00頃 小田急線 渋沢駅

※解散時間は当日の状況により前後することがあります。


【歩行強度の目安】

歩行時間:約4.5時間

歩行距離:約6.5km

標高差:登り60m / 下り1,260m

よくある質問

「yamanohaグレード」とはなんですか?

ご自身の1年以内の登山経験を以下の表を照らし合わせ、プログラムお申し込みの目安にしていただくものです。ご自身がどこに該当するかご不明な場合は、お申し込み前にお気軽にお問い合わせください。

yamanohaグレード表

グレード レベル 体力・技術の目安 山の例
1 登山入門者 技術の必要のない低山の日帰りハイキングを楽しめる
  • 高尾山
  • 筑波山
  • 大山(丹沢)
  • 大菩薩嶺
2 登山初級者 難易度の低い山を小屋泊で2日間歩き通せる
  • 塔ノ岳~丹沢山縦走
  • 富士山
  • 燕岳
3 登山中級者 2,000m以上の高山帯を、急登や岩場を含むルートを通過しながら小屋泊で2日間 歩き通せる
  • 赤岳
  • 金峰山~瑞牆山
  • 丹沢大縦走(ヤビツ ~西丹沢)
4 健脚登山者 鎖場・ハシゴ等やや難易度が高いルートを含む3,000m級の高山帯を小屋泊で3日 以上歩き通せる
  • 槍ヶ岳
  • 奥穂高岳
  • アルプス縦走登山
5 登山上級者 技術・体力ともに高度なレベルが必要とされる山で、シビアな気象条件下でも長時間 安定して行動できる
  • 北穂高岳
  • 前穂高岳
  • 大キレット

グループ割引はありますか?

はい、ございます。3名様以上で同じプログラムにお申し込みの場合、ご人数分のプログラム費用総額から10%割引をいたします。グループ割引適用をご希望の場合は、お申し込み前にこちらまでご連絡ください。

体力に自信がありません。自然プログラムに参加できますか?

現在、健康に問題がなく、ご案内する登山装備をご用意いただくことが可能であれば、参加いただくことは可能です。グレード1のプログラムは、ふだん運動習慣のない方もたくさんご参加いただいています。
 
グループで同じスピードで歩くことに自信がない、個別の歩行レッスンやフィジカルケアをしながら歩きたい等のご要望がある場合は、プライベートプログラムをご用命ください。

お申込にあたって

  • yamanoha自然プログラムは自然環境下での活動であり、予測不能な危険を伴います。
  • プログラム参加には、レベルに応じた体力と装備が必要です。
  • 過去の山行経験をお伺いする場合があります。
  • 健康上の不安がある方は医師に相談の上ご判断ください。
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